chikao gallery

福岡で絵を描いてるさつまっこchikaoのブログです。

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ブログを移動します。
http://chikao.potika.net/
実はしばらく二つのブログを書いてたのですが、
やっぱ面倒くさいということで
まとめることにしました。

ここは鹿児島を中心に盛り上がってるブログサイトなんですが、
私のイラストのテンプレートがあるので気に入ってます。

よかったら遊びに来て下さいね

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意味深く見応えのある作品

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を見ました。



久しぶりの衝撃でした。
伊坂幸太郎著の原作は読んでなかったんですが、充分に楽しめました。

伊坂幸太郎の小説はテンポがいいという定評がありますが、
この映画もすごくテンポが良かった。

ストーリーが複雑に絡み合って、それがどんどん繋がっていくそのテンポに、どんどん引きずり込まれて、最後には主人公の孤独や切なさに涙が止まらなくなりました。

正義とは何か、悪とは何かと、
いろいろ考えさせられたいい映画だったと思います。

ぶっちゃけ、こんなに衝撃を受けた映画は久しぶりでした。
ほんっとに見て良かった~。

ていうか瑛太まじで演技上手い。と思った。
今度の月九が楽しみになってきたな~。



そうそう、瑛太のお父さんは地元の湧水町出身らしく、
こないだのお盆に来たらしいです。
実家の電気屋のお客さんが「写真を撮ったよ~」と自慢げに話してました。
今篤姫効果で、瑛太はおばさま方にも人気のようですwww


ていうか、これ。
ホントに涙が止まらない…。
「人生を変えるほどの切なさが、ここにある。」
まさにこのコピーぴったりだね!!

いや、ワタシ感動しすぎかな?
猫が出てきたから、ちょっと異常に感情的になったのかも。
それにボブ・ディランの歌がまた切なさをあおるあおる。

見た事ない人オススメです。




しかし、ツタヤのレビューを見たら
酷評も結構あって、びっくりした。
私はこんなに感動したのに…。

そのひとの考え方、見ている時の心境、見ている環境
それらで映画の印象ってこんなにも変わるんだなと
まざまざと感じました。

映画だけではないけどね。
身の回りで起きている問題に敏感に、真っすぐに向き合っていたいなーと
そう思った夜でした。

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覆面芸術家バンクシー

みなさんはBANKSY(バンクシー)という芸術家をご存知だろうか?
私はずっと前に「たけしの奇跡体験アンビリーバボー」で知ったのです。

ウィキペディアより抜粋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バンクシー(banksy、生年月日未公表)は、ロンドンを中心に活動する覆面芸術家。グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。Banksy本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋にゲリラ展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということです。

私ははっきり言うと
グラフィティというジャンルがあまり好きではありません。
なんて描いてあるかわかんないし、
違法だし、まず絵的にあまり好みじゃない。

だけど、バンクシーは所謂グラフィティとは違う
グラフィティでよくみられるのは、文字を使ったものやPOPなイラストのようなものだけど
バンクシーは基本的にステンシル画の手法を使ってる様です。
所謂グラフィティの要素も少しは入っているけど、それをうまく使い分けてオリジナルにしている。
そして、バンクシーの何がすごいかって、
その社会的で皮肉のこもったメッセージじゃないかな。
かなり過激な表現もあるけど、メッセージ性が強くてみてる方はかなり楽しめる。

ここで少し彼の作品を紹介します。

banksy3.jpg

banksy2_convert_20081207155415.jpg

peace_convert_20081207155432.jpg

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基本的に絵はめちゃうまいですよねー
最初は警察におっかけられてたらしいですけど、
ロンドンのギャラリーが代理人となったころで人気が出て、今や一作品数千万の値で取引されているとの事です。
さっきちょろっと探してみたら、小さなものでも40万くらいはしてました。
ハンパねー!!!

ちなみにHPがあります。
http://www.banksy.co.uk/
これも代理人が解説してるらしい。
いまだに素性を隠しているそうです。

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あと一週間…

12月13日
一週間後は待ちに待った、秦基博のライブです!!!
いや、コンサート!!!
福岡市民会館とかって、なんかコンサート!!て感じするもん。

そんなことはどうでもいいんですが、
やったー嬉しいなー
しかも友達が行きたいってー
一人で行くのかなーってちょっと寂しかったんだ。
良かったー

と、思ったのも束の間。
チケット売切れとるやんか!!!

今必死にオークションやらオケピやらで探し中です。
だれか一枚余ってませんか?

オケピで取れたらいいんだけど、今交渉中で、
オークションでは今んとこない!!!

あードキドキする、いろんな意味で!!!






あ、そういや今日雪降りましたね。
寒いの嫌いだけど、雪は大好きです。
寒いんだったらいっその事、雪降ってよ!!って思う。(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
しかし、あまりの寒さに思わずイヤーマフ買った!!

PAP_0033_convert_20081207020427.jpg

チェックのシックなやつ。
ちゃりんこ移動がメインなので、活躍しそうです♪
ってか、エルモ可愛い

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はてない色

本格的な「冬」到来ですね。
あ~寒い寒い。

冬生まれは寒さに強いって、誰が言った!?
冬生まれだからって、寒いのは嫌いです。
暑いのはもっと嫌いだけど。


春が待ち遠しいな~




早いか。









最近おじいちゃんが亡くなって、
おじいちゃんとのエピソードをいろいろと思い返していました。
でも私小さい頃の思い出とかあんま覚えてない方で…
思い出が少ないんだよね~。

でも一つだけ鮮明に覚えてる事があります。
それは、おじいちゃんの「色」についての話。


爺「色は何色あるでしょう」

私「いっぱいあり過ぎてわかんない」
  私は小学校に入りたてくらいだったかな?

爺「答えは“無限”です。」

私「えー何色?って言ったのに、ずるい!!」

爺「ははは、色と色を混ぜると違う色ができる、
  絵具だけでもすごい数があるのに、それを混ぜて新しい色を作ったら
  数えきれない程の色ができるぞ。だから色の可能性は無限だ。」

なんて事を言ってました。(たしか…)
その時に、青と赤を混ぜると紫になるってのを
教えてもらって、私は表しようのない感動でいっぱいでした。
おじいちゃんを本気で尊敬しだしたのはその時かもしれないな。

おじいちゃんは油絵や水墨画が趣味だったんだけど、
きっと、その、色の可能性にロマンを感じてたんだろうなぁ。
そして、絵を描く事で自分を解放してたんだ、きっと。そんな気がする。

そうやって絵の事を話すおじいちゃんはいつも子供のように目を輝かせてたように思います。そんな姿を見て、私は絵を描く事に興味をもっていきました。
たぶんね、覚えてないけどさ。


話は変わるけど、
色がきれいな画家といえば
私が思い出すのは「シャガール」です。

シャガール2007103000023[1]

この絵は、有名過ぎる「枝」です。


ある有名な画家が言ってました
「デッサンは練習すれば上手くなるものだ
 しかし、色彩感覚というのは生まれ持ったままあまり変わらない」
才能、センス…ということでしょうか?

あ、急に話は変わりますが、絵具はやり直しがきかない所がいい。
その緊張感がきっと、画家の集中力を鋭くさせる、
そうして直観で塗ったその色がその画家の個性になる。

やっぱ良いよね、絵具。
久々に絵を描こうかなぁ。

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