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chikao gallery

福岡で絵を描いてるさつまっこchikaoのブログです。

意味深く見応えのある作品

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を見ました。



久しぶりの衝撃でした。
伊坂幸太郎著の原作は読んでなかったんですが、充分に楽しめました。

伊坂幸太郎の小説はテンポがいいという定評がありますが、
この映画もすごくテンポが良かった。

ストーリーが複雑に絡み合って、それがどんどん繋がっていくそのテンポに、どんどん引きずり込まれて、最後には主人公の孤独や切なさに涙が止まらなくなりました。

正義とは何か、悪とは何かと、
いろいろ考えさせられたいい映画だったと思います。

ぶっちゃけ、こんなに衝撃を受けた映画は久しぶりでした。
ほんっとに見て良かった~。

ていうか瑛太まじで演技上手い。と思った。
今度の月九が楽しみになってきたな~。



そうそう、瑛太のお父さんは地元の湧水町出身らしく、
こないだのお盆に来たらしいです。
実家の電気屋のお客さんが「写真を撮ったよ~」と自慢げに話してました。
今篤姫効果で、瑛太はおばさま方にも人気のようですwww


ていうか、これ。
ホントに涙が止まらない…。
「人生を変えるほどの切なさが、ここにある。」
まさにこのコピーぴったりだね!!

いや、ワタシ感動しすぎかな?
猫が出てきたから、ちょっと異常に感情的になったのかも。
それにボブ・ディランの歌がまた切なさをあおるあおる。

見た事ない人オススメです。




しかし、ツタヤのレビューを見たら
酷評も結構あって、びっくりした。
私はこんなに感動したのに…。

そのひとの考え方、見ている時の心境、見ている環境
それらで映画の印象ってこんなにも変わるんだなと
まざまざと感じました。

映画だけではないけどね。
身の回りで起きている問題に敏感に、真っすぐに向き合っていたいなーと
そう思った夜でした。
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2012年11月21日(Wed) 16:34